日本人はなぜお金に対して「悪い」印象を持ち続けているのか。

   

こんにちは。

yusukeです。

今、私は26歳で、ゆとりの第二世代です。

同じくらいの年齢の方々と話すことがどうしても多くなるのですが。

基本的に、ジャンル問わずお金の話や仕事の話になると、微妙に気まずい空気が流れます。

親世代や祖父母世代、戦後からバブルにかけての世代の教育で育ってきた環境がそうさせたのかもしれませんが。

本当にお金という者に対して悪い印象を持ちすぎています。

稼ぐことは悪

何か気が引ける

そんなことを思う反面

お金がない

働くのがしんどい

という愚痴はかなり効くことが多いです。

いったいどうしたいのでしょう。

そもそも、お金というのは信用を数値化したものでしかなく、

1万円札は、たかだか紙切れで、製造原価も20数円です。

日本銀行券である紙切れを、みんなが1万円の価値があると認めているから1万円として使えます。

もともと金本位制度からの仕組みで、信用があるから価値がある。

それがお金という世の中の仕組みです。

ただの数字でしかありません。

簡単にしか話しませんが、詳しく知りたい場合はYouTubeで堀江貴文さんが話している動画があるので、そちらを見て下さい。

今の20代前半の方々の方が、お金に対する抵抗感がなくなってきています。

なのでビジネスにも抵抗なく取り組む方も多いのではないのかなと思います。

サラリーマンでも、自営業でも、投資でも

稼ぐということとは同じです。

サラリーマン以外の収入の得方を知らないから怪しむだけであって、

知ってしまえばあとは良いか悪いかを自分の感覚や世の中のあらゆる情報から判断すればいいだけの話です。

お金に対する見方を変えろ、とは言いませんが、

少なくとも「悪」という感情はまったく必要がありません。

電子マネーや仮想通貨も主流になってきた時代です。

電子マネーなんかはダイレクトに数字ということが理解できます。

金がないー

仕事がだるいー

もっと給料増えないかなー

とか言ってる暇があるなら

本屋さんや動画サイトなどで社会勉強した方が良いと思います。

そろそろ新しい考え方に切り替えていかないと、普通に生活できなくなります。

ある老舗飲食店のオーナーさんの言葉に

変わらずに続けていくために、常に変化する。

というものがありました。

時代時代に合わせて、しっかりと変化することで

昔からの味やイメージなどを変わらずに守っていけるのでしょう。

10年前と今で何がどう変わったのか。

これを考えてみるだけでも発見が多々あるかと思います。

少しづつ、考え方を変えたり、新しい価値観を受け入れる練習をしましょう。

 - 自己啓発