イギリスのEU残留or離脱で為替がはちゃめちゃ!

   

こんにちは。

 

yusukeです。

 

 

昨日からはじまったイギリスのEU離脱問題。

 

 

国民投票の出口調査や、ブックメーカーのオッズの結果で

 

残留が濃厚との見方が強まったせいで、対円の通貨ペアはぐんぐんアップトレンドに。

 

 

朝起きたら、昨晩よりもでかい陽線が出来ていてびっくりしました。

 

 

 

少し、離脱派が有利かも。との見方が先日広まってましたが、

結局は残留という予定通りのシナリオに。

 

 

一時ドルが103円に割り込んで急激に売られた瞬間がありましたが、かなりのダマシでした。

 

 

ただ、まだ開票はしていないので、ここからナイアガラの滝現象が起きると面白味はあります。笑

 

 

どっちにしても、一時的な円安かとも思います。

この材料だけで、再びドル円120円代まで回復とかは見込めないと思います。

 

いっても110円届くか届かないか。

 

基本的な流れは円高の方向のままと思っています。

 

 

タイミングを見て、対円の通貨ペアは売りで注文を出す予定デス。

 

 

 

にしても、かなり世界を騒がせたニュースですね。

 

イギリスやEUだけの問題ではありませんから。

 

 

本日お昼にはほとんどの票が開票されるようです。

 

夕方には100%。

 

 

さて、どうなることでしょうか。

 

 

来週からの為替市場も楽しみです。

 

 

 

それでは。

 

 

 

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